アルゼンチンの大学受験者まだまだ少ないらしい。

By ap-admin - Last updated: 土曜日, 4月 16, 2011

大学入試の受験資格というのは18歳以上で該当する学校(高等学校・盲学校・高等専門学校)等を卒業するか卒業見込みという条件があり、資格を持ってはじめて大学受験できるわけです。外国ではどうでしょうか?例えば、ラテンアメリカのアルゼンチンでは高校卒業者の45%が大学に進学します。この進学率はラテンアメリカではもっとも高い水準だそうが、大学進学者の40%は履修から間もなくドロップアウトしてしまうらしいです。大学入試を経て最後まで履修できるのは4人に1人。また大学受験を希望しながら、進学できない学生も少なくないらしい。アルゼンチンでは、大学進学が依然として、各世帯に重い負担であることなのですね。

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大学受験を目指す若者のケースワーカーはこんな人でした。

By ap-admin - Last updated: 土曜日, 4月 2, 2011

友人は高校を1カ月で中退したので、大学受験の受験資格がありませんでした。一生懸命勉強して進学校に入ったのに、馬鹿馬鹿しくなったようで、さっさと見切りをつけてしまって、親にも相談せず辞めてしまったのでした。高校を中退してからはいろんな職業に就いたらしいのですが、18歳のころから、働きながら夜間学校に通ったらしいです。身体を壊したりしながらやっと21歳になって、高校を卒業。そこで終わるのかと思いきや、大学受験を目指してとうとう大学に入学したのでした。彼は今、その大学の非常勤講師をして大学受験を経て疲れた若者たちのケースワーカーも務めていると聞いています。

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大学受験には「合格体験記」は参考程度くらいにしよう。

By ap-admin - Last updated: 土曜日, 3月 19, 2011

大学受験支援サイトというものがあるそうです。大学ランキングや偏差値ランキング・受験勉強のコツなど大学情報のサイト。精神的にもまだまだ未熟な年頃の若者たちに対して、受験精神論や受験戦略というものについてメッセージを送っているそうです。とはいうものの精神論だけでは、大学受験はできませんよね。コツはあるにせよ、勉強しなくっちゃね。合格体験記というものもありますが、人それぞれ受験勉強にもやり方がいろいろあり、「A君がうまくいった勉強方法でもB君にはまったくダメ。」ということも多々あるので、あくまでも参考程度に読むくらいにしておいた方がいいと思いますよね。

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大学受験の科目は、大学や学部によって、ずいぶん違う。

By ap-admin - Last updated: 土曜日, 3月 5, 2011

大学受験の試験科目は、大学や学部によって、ずいぶん違うので難しい。大学案内を見ていたら、複雑で目が回るようだ。国公立と私立、文系と理系に医学系でも、大学入試試験科目の傾向が全然異なる。科目数が一番多いのは医学系で、センター試験が5教科7科目で、おまけに小論文面接まであるので大変だ。少ないのは私立文系で、英国社の3科目が多いそうだ。外国語は必須のところが多く、英語は配点も多いので、力を入れておいた方がよいと聞いた。大学によって、科目の配点が異なるので、さらに難しい。これを上手に利用すれば、自分の得意科目で有利に持って行けるかもしれない。まるでパズルのようだ。

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大学受験で調べていたら、学科の種類も多様化している。

By ap-admin - Last updated: 日曜日, 2月 20, 2011

大学受験で、工学部をめざしているが、学科がいろいろあって、迷ってしまう。同じ学部でも、細分化されているので、よく調べて自分の進みたい道を見つけたいと思う。例えば、機械工学、システム工学、情報工学、通信工学、電気工学、建築学、土木工学、環境工学、材料工学、などなど、大学学科はいろいろだ。先輩が行っているところは、機械知能航空工学課というらしい。名前だけでは何をしているところか分からないので、しっかり調べないといけない。大学によってもネーミングが微妙に違う。入学してからは学部や学科は変更しにくいので、誤解の無いようにしたい。

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大学全入制になると、大学受験はなくなるのだろうか。

By ap-admin - Last updated: 日曜日, 2月 6, 2011

少子化に伴い、先々大学全入制の時代になると言われているが、大学受験はなくなるのだろうか。近年、受験生が減ってきて、入る大学や学部を選ばなければ、誰でも大学に入れる時代になってきているらしい。大学受験がないと、勉強しなくなって、学力が低下するということはないのだろうか。日本の場合、大学によってランクが異なるので、受験がなくなることはないのかもしれない。レベルの高い大学は競争率が高いが、そうでない大学もたくさんある。学生を集められない大学は、経営が苦しくなるので、学生確保に必死だという。推薦入試などで、早期に学生を囲い込んだり、オープンキャンパスなど大学のPRにも力を入れている。

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大学受験の予定だったが、幸運にも推薦で進学先が決まった。

By ap-admin - Last updated: 日曜日, 1月 23, 2011

大学受験の予定だったが、推薦で進学先が決まったので、とても幸運だった。大学受験も多様化して、推薦入試の枠もが結構多いのだそうだ。推薦だと、早い時期に決まるので、塾や受験の費用が浮くし、精神的にも楽になる。成績などの書類審査と面接と小論文のテストがあった。部活もがんばっていたし、生徒会の活動もしていたので、アピールできた部分もあると思う。第一志望でない場合、後悔することもあるというが、自分の場合は第一志望だったので、納得している。推薦の場合、その後勉強しないと、入学してから大学の勉強についていけない場合があるそうなので、それなりに勉強するようにしている。

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大学受験がうまく行かず、予備校に通ったが、いい経験になった。

By ap-admin - Last updated: 日曜日, 1月 9, 2011

大学受験がうまく行かなくて、予備校に一年通ったが、いい経験になったと思う。高校時代は部活に夢中になり、部活中心の生活をしていた。真剣に進学の事を考えたのは、3年生の部活が終わってからだった。呑気な自分に反省した時はすでに遅かった。それから、猛ダッシュで勉強に打ち込んだ。先生も家族もびっくりするほど成績が伸びたが、無謀にもレベルの高い大学が志望校だったので、勉強が追い付かず、悲しい結果になってしまった。予備校は、勉強に集中できる環境だし、受験の情報がしっかりしているし、先生も親切で、教え方がプロだ。中だるみがあったものの、順調に成績が伸びて、念願の第1志望校に合格できた。

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大学受験の対策は、いつ頃からしたらいいのだろうか。

By ap-admin - Last updated: 日曜日, 12月 26, 2010

大学受験の対策は、いつ頃から、何をどうしたらいいのだろうか。親として、子供のフォローを上手にしていきたいと思っている。親も子供と一緒に、受験対策についても勉強して、一緒に育っていきたいと思う。親が大学受験したのは、もう30年近くも昔のこと。受験の環境もずいぶん変わってきているだろう。学校の説明会や、塾のセミナーにも参加し、ママ友とも情報交換が必要だ。しかし、大学受験ともなると、本人の意思が大事なので、こちらからあまり余計なアドバイスはしない方がいいかもしれない。少し距離を置いて、見守ることも大事だろう。

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大学受験のセンター試験のシステムは、もっと改善できないか。

By ap-admin - Last updated: 日曜日, 12月 12, 2010

大学受験のセンター試験のシステムは、もっと改善できないのだろうか。ずいぶん前には、国立大学には1期校と2期校に分かれていて、1期校は第1志望校、2期校は第2志望の大学だった。その後、奇問・難問の出題をなくして、一定の学力を測るために共通一次試験が行われるようになった。そして、それが改善されて、センター試験になり、私立大学も利用できるようになったそうだ。全教科の回答がマークシート式で、記述式がないために、学力が低下したともいわれている。センター試験は一回しか受けられないので、うまくいくかどうかで、受験する大学を変える場合もある。

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